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2017/05/08

2017.7.1(土) 学習会「非常勤職員・講師の雇止めについて」

| by:admin
学習会:非常勤職員・非常勤講師の雇止め
 2018年4月から、改正労働契約法による雇用期限の無期化が導入されますが、無期化を申請できるのはそれまでの雇用が5年を超えて継続されている方となっています。そのため、直前に雇止めされてしまうと無期化申し出の権利は発生しない、という矛盾があります。しかし恒常的な業務に携わっているにも拘わらず、無期化を防止するために雇止めをすることは違法と指摘されています。
 また、大学では非常勤講師が学生の教育等に携わっていますが、東京芸術大学、東京大学、東京工業大学、東京医科歯科大学、東京海洋大学などの大学では、非常勤講師がまともな労働契約がされないまま、労働者性を否定された扱いがされていることが報道されています。

 世間では働き方改革が盛んに言われる中で、高等教育機関としてあるまじき働き方の強要はまさにブラックと言わざるをえません。このような問題について、現状の働き方、法律的視点、違法な雇止めの防止、労働組合としての対応等について、学習および情報共有をしたいと考えています。奮ってご参加ください。


 開催日程:7月1日(土)14:30-16:30 
 学習会の内容:「非常勤職員・非常勤講師の雇止め」
 講  師:志田 昇 さん(首都圏大学非常勤講師組合書記長)
      4階401室(最大60席)



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